えーどうも。

最近のエントリーを見渡すとなんかふざけててなんかなんかだったんで

久々に真面目にいきましょうか。

やめましょうか。いきましょう。



先日、こういうことがあったんですよ。

そのときは試験中でして、早く帰れたんですがあるおじさんに出くわしてですね

爺「キミ、こんな時間に帰っちゃまずいだろ。」

僕「はあ、今日は試験で早く帰れるんですよ(何だコイツ・・・あ、いいとも始まっちゃう。)」

爺「いやいや、試験だからって早く帰れるワケじゃないだろ?現に君以外帰ってないじゃないか。」

僕「いえ、普通にいますけど。ホラ、いるじゃないですか(今日は火曜日・・・中居クンとぐっさんか。)」

爺「・・・・・・。」

僕「(やっと黙ったか。うぜぇ・・・。トシと中居クンの掛け合いも面白いんだよなー。)」


爺「そういうこと言ってるんじゃないだろ!!!!」


俺含めその場にいた全員ビクーッ!散歩中の犬もビクーッ!

と、こんな出来事がありました。そして今日。

今日はもう見るからにイケイケなおばさんに遭遇(SoGood)しまして



婆「ちょっと!なんであなたいっつもウチの前でゴミを捨てるの!!?」

僕「は?いや、俺じゃないっすけど・・・」

婆「言い訳はいいから!!なんで捨てるのか聞いてるの!!」

僕「(捨ててること前提かよ・・・。)いやだから俺じゃないです。確証があるなら別ですが。」

婆「あなたが捨ててるとこ見たのよ!髪をおったててたからあなたでしょ!!」

僕「(髪たててたら俺かよ…つかみんなワックスつけてんだろ…。)後姿だけなら目撃したとはいえませんが」

この時点で結構な人だかり。帰りたかったんですが婆さんの怒涛の口撃で逃げ道を塞がれてしまいます

婆「ほんっとに口が減らないねぇ!!ったく最近の若いコは・・・・。」

っと出ました必殺魔法「最近の若いコは」

これ聞くためにここまで粘ってたといっても過言ではないのです(半分嘘です)

満足したのでそろそろシメましょうかとバトル漫画に出てくる実力者みたいな奴ばりに

僕「証拠もないのにそこらへんの生徒捕まえて犯人に仕立て上げれば満足ですか。」

僕「納得いかないなら俺もついてきますから高校にいきましょう。多分、ハァ?っていわれますよ。」

僕「学校には僕から言っておきますから。(面倒臭いから言わないけど)お気の毒ですが今回は見当違いということで」

数人のギャラリーは必死に喋る僕をみて内心(うわ・・・こいつきめぇ・・・。)と思っていたことでしょう。

でも、婆さんを打ち負かせたのと悔しそうな顔がみれたので僕はホクホクしながら帰路につきました。



、ここからが僕の意見です。

最近子供より大人、特に50〜60代いわゆる団塊の世代のほうがマナー悪い気がするんですが

同年代や、20代の方だと肩がぶつかっても「あ、すいません。」といってきてくれるんですが

団塊の人たちはさも肩で風を切るように歩いていてぶつかっても自分は謝らないのは当たり前みたいな。

僕は、マナーに目下も目上も関係ないと思うんですよ。

それが出来たらきっと周りの環境も違ってくるし・・・ってこれは精神論にすぎませんが。

でもそれが実現できたら必殺魔法「最近の若いコは」なんて唱えずにすみますから。

「最近の若いコは」なんて極端に言えば若者を卑下して自分を正当化する呪文ですから。


また論点がズレてしまいました。自分でつくって自分で逸らしてしまいましたね。ごめんなさい。

誤解がないように言っときますが、若者にだって悪い奴はいるし年配者にだって善い人はたくさんいます。

一辺に人のマナーが変わるわけではありませんが、まず自分からって行動を起こしてみましょう。

慈善活動だなんてしなくていいです。最低限挨拶ができるひとになれば脱童貞も夢ではありませんよ。



では。

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